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太陽光発電工事専門校
教頭:小吹正行
はじめまして、教頭の小吹です。私は、大工歴20年の根っからの技術屋です。今まで苦労し培ってきた自分の知識や技術を、次の世代の人たちにしっかりと伝えていく。本校の創設は、私の長年の夢でもありました。
本来、職人の世界では、苦労して覚えた技術を弟子たちに簡単に教えることはなく、“目で見て盗め”が鉄則とされてきました。しかし、目覚ましい情報技術の進化やさまざまな技術革新により、すべてにスピードが求められる今の時代、技術の習得に関しても、できるだけ早く習得したいというのが学ぶ者の本音ではないでしょうか。また、地球温暖化や雇用の悪化など、社会や環境に目を向けても、一刻も早い「太陽光発電」の施工技術者の育成が求められています。こうした時代のニーズに応え、ソリューションを実現していくのが本校の意義であり、新しいもの(産業・環境)を生み出す人間(技術者)を育成したいという私の考えでもあります。
もちろん、短期間で専門技術を人に伝えプロに育て上げることは、決して簡単なことではありませんが、意欲あふれる生徒たちが相手であれば、確実に習得させる自信があります。
専門的な「知識」・「技術」を身に付け、そして「熱意」と「誇り」を培い、次世代の技術者として共に地球温暖化防止に貢献しましょう。最後に、急成長する産業「太陽光発電業界」での活躍を夢見るみなさんとの出会いを心から楽しみにしています。
教頭:小吹正行
